未来のゲームについて

0

     ゲームの未来形についていつも考えるのですが、結論めいたものが出たので書きます。PSVRがどうとかSwitchがどうとか批判的なことは言いたくないし言わないのですが、基本的に液晶画面に囚われたゲームはそろそろ終わりかなと、ざっくり思っています。

     今のゲームは仮想体験な訳で、できればゲームウォッチのドット絵よりPS4の繊細で綺麗な絵で体験した方が、そりゃ体験として質が良い訳ですが、液晶での体験・バーチャルの体験が行き着くところまで行ったので、次のフェーズに来ているな、と思います。仮想体験をユーザは求めている訳でなく、出来ればよりリアルな、現実に限りなく近い体験がしたい訳です。そこに家庭でできる手軽さはオマケに過ぎません。コアではない。

     僕は自分をロボットに投影するゲームが次のフェーズだと思います。小型のロボットでいいです。RPGなら自分の分身の消しゴム大のロボットが、動き回り剣を振り回し、近づいてくる敵をバッタバッタと切り倒していく。アクションならロボットが障害物を避けながらゴールに向かう、恋愛シミュレーションならロボットが彼女ロボットと恋愛する、これだと思います。

     ゲームは自宅では厳しいでしょう。家の近くにトレカみたいに遊び場があって、そこにRPGのステージが用意されている。第1章から始まり、好きな場所でセーブできる。次の日にはセーブした場所から開始です。敵へのダメージはセンサーでキャッチし、自分へのダメージも同様。武器屋で買った武器は自分で装着するし、魔法もレーザーなんかで発動できる。

     ラスボスにはパーティ全員で一斉に切りかかります。後方から弓が飛び、魔法と剣で一気に攻め立てます。敵が生きているかどうかはLEDで、敵の遠隔攻撃は霧や電磁波などがいいでしょう。センサーでキャッチできますから。

     ただ自分の分身のロボットを操作するゲームは過渡期に過ぎません。最後は等身大のロボットとガチでバトルする、リアルフィールド自分自身が戦うゲームになるでしょうね。VRとかARとか仮想体験ではなく、現実の体験です。それには10年位かかりそうですね。ではまた。


    リアルワールドから離れて

    0

       昔は街中歩いててクリスマスソングにイラっとしたり、サンタの格好した店員を白い目で見たり、イブに布団の中で悶絶したりしてましたが、リアルワールドを意識しなくなるとそんなに気にならなくなるもので、現実への無関心と同時に非常に健全な日々を送っております。

       よく考えるとPCとスマホ見てる時間が起床時間の6〜7割になってるので、バーチャルワールドに住んでると言っても過言ではないかなと思います。別に二次元しか愛せない訳ではないですが、消去法的にリアル女子と話す時間が限りなくゼロに近いので、そうなりつつあるのが現状ですね。

       よく考えるとリアルワールドで生きないといけない法律はないので、妄想の中で空虚に淡々と過ごすのもアリかなと。人類が現実に興味をなくしていって、仮想世界で生きるようになったとして、それがマクロの人口減少や産業の停滞に繋がったとして、それも必定であり自然の理かなと、思ってます。実際限られたモノを奪い合うから争いが起こるわけで、バーチャルでは資源を無限に創造できますから、争いもなくなるのではないかと。

       という訳のわからないことを久々の更新で書いてみました。では。


      IoTとリアルRPG

      0

         やっぱARもいいけどリアル空間での戦闘も熱いんですよね。金はうなるほどかかりますが、それでもやってみたい。

         まずモンスターの用意ですね。モンスターには衝撃センサー、Bluetoothモジュールが搭載されていて、攻撃して衝撃がかかるとBeaconを発してスマホ経由でクラウドに情報が上がります。またユーザが近づくとBeaconで認識して、誰と戦っているかが分かります。モンスターは電動のボードに乗っていて、Beaconでユーザが近づいたのが分かると四方八方に動き回ります。

         モンスターとの接触(ダメージ)は、10分の1秒ごとにBeaconを発し、一定距離以上近づくとダメージを受けることにします。モンスターを攻撃する武器はなんでもいいです。防具も自由です。スマホで指定のアプリを起動しておけばいいです。

         モンスター1体当たりのコストは、モジュールが2000円くらい、電動ボードが5000円くらい、本体が1万円くらいでしょうか。100体置いても170万円で、そんなに悪くないかなと。仕組みも簡単なのでやってみたいです。では。


        ARリアルRPGやりたい

        0

           youtubeにAR動画がアップされるたびにワクワク感を抑えられないのですが、リアルフィールドのARロープレはめっちゃやりたいんですよね。何がいいってド田舎でもできることですね。フィールド上にポケGOよろしくモンスターを配置していけば、後はARのHMD(ゴーグル)をかけて戦うだけ。衝突判定もできるみたいなので、剣で切りかかるもよし、弓で射貫くもよし、魔法で遠隔攻撃するもよし、です。戦闘は危ないので田んぼや畑の中がいいでしょう。都会じゃ絶対無理ですね。だから田舎がいいんです。

           戦闘以外にもリアル店舗の買い物が楽しそうです。商店街に武器屋、防具屋、道具屋なんかがあって、装備を整えたりできるし、教会で呪いを解いたり宿屋で一休みしたり、全部リアルフィールドでできます。村人もリアルの人なので、道を尋ねるだけじゃなくボスの弱点を知っていたり、謎を解く意外なヒントを教えてくれたりするかも。

           あと最大の利点は出会いがあることでしょうね。パーティを組む仲間はもちろん、旅先でいろんな冒険者との出会いがありそう。場合によっては一緒に戦ったり、夜は一緒にバーベキューしたり、テントを張って野宿することもあるでしょ。楽しそう。

           以下ストーリーです。

          (1)目覚め

          伝説の勇者として命を受けたあなたは、町の中心にある城(町役場)に招聘される。役場の場所にはARで城のCGが重ねられ、王様(町長)により魔王討伐の指令が下される。

          (2)出会い

          あなたは酒場(廃校)でパーティ(仲間)を探す。各教室に名だたる戦士や魔法使いが揃い(参加ユーザ)、意気投合してパーティを組むことになる。

          (3)旅立ち

          あなたと仲間たちは町(商店街)の武器屋(雑貨屋)や防具屋(服屋)で旅立ちの準備を始める。実際の武器(プラスチック製)や防具(コスプレ衣装)が並んだ店内で装備を整える。

          (4)はじめての戦い

          街(市街地)を出るとモンスターが棲む平原地帯(農地)に歩を進める。はじめての戦闘である。モンスターがARで目の前の現れる(全員に見える)と戦闘の開始である。先制攻撃で魔法使いがファイアを放つ(AR上では見える)。外れたようだ。続いて戦士が大剣で切りかかる。矢継ぎ早に勇者も参戦、見事に敵を討ち取った。敵を倒した情報はスマホを経由して記録され、経験値が上がるうえゴールドも手に入る。

          (5)ダンジョンの苦悩

          森の中に入るとそこは迷宮である。そこかしこから敵が襲ってくるが、傷ついた戦士を僧侶が癒してくれる。

          (6)ボスとの戦闘

          いよいよボスとの戦闘である。途中で出会ったほかのパーティと共同で戦う。勇者と戦士・魔法使いによる一斉攻撃が始まった。ボスは長い腕と凍てつく息で攻撃してくる。ボスの攻撃が戦士にヒットし、戦士は死んでしまった。残る勇者と魔法使いで最後の一斉攻撃、ボスは唸り声とともに倒れた。

          (7)宴

          戦士は教会で生き返り、商店街の居酒屋で戦勝の宴の始まりだ。夜遅くまで皆飲み明かした。宿屋で疲れを癒し、魔王討伐の旅は続く。

           てな感じです。利点は、

           |楼莠匆颪粒萓化

           ゲーム内での買い物や宿泊は実際の商店街で行うため地域経済が潤うことはもちろん、多くの人々が一時的にせよ流入することとなり、全国各地で行われることを想定すると計り知れない経済効果がある。

           ◆〕達づくり

           人間関係が疎遠になった昨今において、パーティを組んだりゲーム内の村人として話したりといった交流が生まれ、新たな男女の出会いも健全な形で期待でき少子化対策の効果も期待できる。

            子供への影響

           屋内でのテレビゲームやスマートフォンへの依存など、健康上好ましくない傾向が進む子供の環境に対しても、屋外で友達と元気に遊ぶという従来の健康的遊びが復活することとなり、また地域社会との交流も生まれることからコミュニティが再興する可能性もある。

           ぁ々睥霄圓粒萓

           退職した高齢者にとっても、家で退屈するより外に出てアクティブに活動し、なおかつ地域にお金を落とすことに繋がることから社会的好影響は十分期待できる。

           ァヾ儻地の生成

           ゲーム内のスポットとして地方における各所が観光地化する。なんでもない海辺の小屋が伝説の祠として知れ渡るかもしれない。

           

          て感じですね〜。では。


          ブロックチェーン国家の可能性

          0

             台湾でブロックチェーンについて詳しい話を頂いて、同時にBitnationなるブロックチェーン国家が存在することを知ったわけですが、これってビットコインとかの仮想通貨よりインパクトある気がするんです。

             現状のBitnationは個人IDの発行や土地財産の管理などに重点が置かれているようですが、僕はこの仕組みでオタク国家が作れると思ってます。ブロックチェーンで証明されるのでなりすましや似非オタクは排除されますから。ちなみにオタク国(仮)の永住権を得るには、何かについて強烈にオタクである必要があるんです。オタク国は二次元州、ガンダム州、鉄道州、アイドル州、ゲーム州、自作PC州などに分かれていて、それぞれ審査があります。なのでオタを装ってもそこでバレます。またそれぞれの国家には法律があって、例えば二次元州の人々は三次元の恋愛を許されなかったり、鉄道州の人々は週1で電車に乗らないと資格を剥奪されたりです。

             何がいいって法律違反はブロックチェーン的に記録されるので、永遠に記録として残るということです。逆に名誉な記録も永遠に残るので、二次元州では二次元嫁と結婚したり二次元の子供ができるとランクが上がっていきます。世界中どこにいてもオタクになることは可能なので、仮想的なオタク国家には物理的な場所は関係ないです。金銭とか地位とか別次元で新しい国家ができる気がします。

             ていうのをやりたいな〜という妄想でした。では。


            人類の起源

            0

               人類の起源についてはアフリカというのが定説ですが、これには疑問を抱いています。DNA解析でアフリカ起源とか言ってますが、最近までY染色体アダムの6万年前が共通祖先と言ってたのがY染色体ハプログループA00系統で33万年前になってという感じであてにならず、僕は100万年以上前が人類の起源だと思ってます。ジャワ原人や北京原人は人類の起源ではなく猿人ですから、絶滅種です。要するに猿人は人類の祖先が絶滅に追いやったと見るのが正しい見方で、進化論は眉唾だと思っています。

               じゃあ人類の起源はどこかというと、僕はカムチャツカ半島だと思っています。下の地図をご覧ください。

               

               カムチャツカ半島から北海道とアラスカ半島に線のように道が見えます。これがかつて人類が移動を始めた50〜80万年前に繋がっていた、ないし全ての島が泳いで渡れる距離にあった可能性はないでしょうか。つまり北方に向かったシベリア経由組がアフリカに渡り、アラスカ経由組が南米先住民となり、南方北海道経由組がオーストラリア先住民になったと考えています。上記の先住民は全て色が黒いです。それは単純に移動を続け太陽の光に長く当たったからと考えるのは自然でしょう。日本を見ても南方の人の方が色が黒く、東北の人は色白です。これは東北の人が新しい人類で後発であるということです。

               歴史を見てもそれは明らかで、ヨーロッパがケルト〜ゲルマン〜ノルマンの移動を経ていること、それらが全てシベリア方面からの移動であること、メソポタミアもインドも中国も北方からの侵略を受け続けていることなどから分かります。

               トンデモ説に聞こえますが、僕は教科書に載っている進化論よりよっぽどわかりやすい理屈だと思います。いかがでしょうか。

               


              AR最強かな

              0

                 ディスプレイに二次元彼女映すとか色々考えたんですが、ARメガネのPV見ててやっぱARしかないなと、実際。流行りもの嫌いの私ですが、ここは正攻法がいいかと思います。だって二次元キャラがリアルフィールドに登場して動いたり笑ったり、タッチもできたりするし、勝てないなと。

                 で、店舗の話もARメガネと組み合わせてやろうと思います。DevelopmentKitがまだ発送されてない段階なので微妙ですが、MagicLeapかMeta2がいいかなと。バックに声優さんは絶対やりますが、見た目はARで鉄板かなと。

                 教室が一番やりたいですね。学生時代の再体験。登校から放課後までをダイジェスト的に1時間で体験できるやつ。授業中後ろからシャーペンでちょんちょんしたり、休み時間に隣の席に座ってゲームの話したり、昼休みにお弁当一緒に食べてウインナーと卵焼き交換したり、放課後夕焼けのベランダで陸上部の練習風景を一緒に見たり、やりたい、です。学生時代この片鱗も経験できていないので、妄想を実現したい。

                 VRだと自分が動けないので不満だったんですけど、ARなら完璧ですね〜。では。


                究極の死と究極の生について

                0

                   いろいろ考えたんですが、究極の死は究極の生であり、究極の生は究極の死だという結論に至りました。分かりにくいですが、人間性の死は物性へ、物性の死は人間性へ至るということです。欲望が物性への力であり、地上への力なのに対し、創造・空想は人間性への力であり、宇宙への力です。

                   前回の話で言うと、Addictionは物性への力・地上への力の一形態であり、仮想Addictionは人間性への力・宇宙への力の一形態です。物欲・金銭欲・性欲・食欲全てはAddictiveであり、現世への執着ですが、創造・空想・妄想・趣味全てはExclusiveであり宇宙への執着です。物性への力・地上への力を最も強く持つのがモノであり、植物・動物・人間と続きます。一方人間性への力・宇宙への力を最も強く持つのが人間であり、動物・植物・モノと続きます。

                   以前不自由=神に愛されることという趣旨の話をしましたが、モノは最大限不自由であるが故に最も神の愛を受けています。産まれたばかりの赤子が最も母親の愛を受けているのと同じことです。一方人間は最大限自由であるが故に神の愛を僅かしか受けていません。成人して身長も親を超えた息子に父親は過剰な愛を注がないものです。

                   そして人間が死を迎えるとき、身体は地上に還り魂は宇宙へ昇華します。ですので肉体の究極の死は魂の究極の生であり、魂の究極の死は肉体の究極の生なわけです。生前においては、宇宙に昇り詰めることが即ち肉体を軽んじ虚しくすることであると同様に、地上に還ることが魂を軽んじ虚しくすることなのです。前者は欲望から解放されなおかつ人間関係を断ち宇宙への愛に身を委ねること、後者が欲望に従い人間関係に基づいて物性に身を委ねることです。

                   若干分かりづらくなりましたが、有りもしない二次元キャラに愛情を感じたり、テレビを見て海外旅行した気分になったり、動かないぬいぐるみに話しかけたり、耳かきボイスCDでにやにやしたり、全部が宇宙への愛であり、8時になるとお腹が減ったり、ふと寂しさを感じてキャバクラに行ったり、一眼レフカメラを衝動買いしたり、パチンコに足繁く通ったり、全部が地上への愛です。普段は皆両者のバランスを取りながら生きていますし、上述したものも正確には両者が混在しています。ですからニュートラルに生きている人が多いわけです。しかしニュートラルは生から最も遠く、同様に死からも最も遠いわけです。長文失礼しました。では。


                  二次元ヲタと宇宙

                  0

                     前回の続きで、趣味ベクトルということで色んな物を一緒くたに話しましたが、実際趣味ベクトルに含まれると思われる二次元キャラへの愛情について書きます。

                     空想の人物、人間が創りだした人格への愛情を仮想Addictionと呼ぶことにします。趣味ベクトルが対人関係の逆ベクトルであり、内部・自己への力だと考えると、対人関係の象徴、愛情の一形態である仮想Addictionが趣味ベクトルであるということは不自然ですが、仮想Addictionはれっきとした趣味ベクトルです。趣味ベクトルの先に宇宙があるという話をしましたが、趣味ベクトルを言い換えると宇宙への愛情・依存性なので、仮想Addictionはまぎれもない趣味ベクトルなのです。

                     つまり、対人関係の対義としての孤独は趣味ベクトルの温床ですが、孤独そのものはエネルギーでないので、そこで育った仮想Addictionこそが宇宙への引力ということです。人間は地上と宇宙との間で引っ張り合いを常にされているわけですね。そして宇宙への引力の最たる例が二次元キャラクターへの愛情であり、愛すれば愛するほど宇宙へ近づいていくということです。

                     こういう話もなんですが、自殺願望というのは孤独の行き着く先ではなく、孤独は仮想Addictionを育てるという意味の条件にすぎないわけで、結局死に向かうエネルギーは宇宙への引力・仮想への強烈な愛から生まれるものです。宇宙への引力が地上への引力に勝った時に起こる現象ということですね。

                     最後に補足したいのが、趣味ベクトルの優位性を語るつもりはないということです。ただ現状において趣味人(二次元ヲタ)が迫害されているのは事実ですので、その現状に異議を唱えたいということはあります。そして近年宇宙への引力に魅せられる人々が増加しており、これは一つの転機が訪れているという印象があります。また仮想Addictionの完成形を世の中に提示するのが僕のミッションなので、その意味で常に趣味人でありたいと思っています。では。


                    生と死のベクトル

                    0

                       以前オタクの定義の中で趣味ベクトルと恋愛ベクトルの話をしましたが、個人的にしっくり来ていなかったので考え直してみました。人間の感情というのを分析したうえで、それを対人関係・自己完結に分類して考えてみた結果、理論だって説明できそうなので書きます。

                       基本的に対人関係はAddictionで説明できると思います。依存性とも言えますが、厳密には英語の方が正しいと思います。恋愛感情はAddictionの最たる例ですが、憎しみや嫌悪も同じようにAddictionです。人間対人間の引力を意味します。例えば初めて会った相手に強烈な憎しみを抱くことはないわけです。愛情も同様です。つまり引力に従って魂と魂が引かれ合った状態でしか生じえないのです。両者の違いは厳密にはありません。ただ言えることは友情や恋愛など大きな力が加わった結果、弓が引き絞られるように緊張した状態になり、それが解放されたときに反動として憎しみや嫌悪が生まれると思います。同情や尊敬、感謝や謝意はそれのミニチュア版です。大きな力にはなりませんが、対人関係の潤滑油として気軽に使われています。

                       本題に入りますが、趣味ベクトルは内部に向かう力、つまりAddictionの逆ベクトルだと考えています。これを仮にExclusionと呼びます。対人へのベクトルが現実へ向かう力で、自己へのベクトルが仮想へ向かう力です。僕はExclusionの行きつく先に宇宙があると思っています。Addictionを手に入れると安堵感と充実感が手に入りますが、逆に創造力や妄想力は失われます。子供や恋人を手に入れた瞬間に「生活」つまり現実に近づき、宇宙から遠ざかると思うわけです。

                       宇宙の定義はなんなの?ということですが、端的に言うと神の住処ということです。すべてをつかさどる存在に昇華することが、即ち死であり、地上に棲むことが生だと思います。ですから趣味ベクトルは死に近づく麻薬的な存在だということですね。生に近づくこともある意味麻薬的要素はありますが。

                       以上です。宇宙の何たるかについては自説がありますのでまたの機会に。では。


                      | 1/18PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      27282930   
                      << November 2016 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM